サタデーランド エクスプローラー・ビーンズ モジュール1

開催形式

コースタイプ

ウィークリークラス (16 週間 x 1時間クラス)

受講時間

16 時間

対象

5-6歳対象

プログラミング経験

初心者向け

推奨英語レベル

初心者向け

授業料

45,000 yen

コース概要

5~6歳の子どもたちが、プログラミングと英語を同時に学ぶのは大変なことだと思われるかもしれません。  サタデーキッズでは、机の前に座って受動的に学ばせるのではなく、5~6歳の子どもたちの考え方を理解し、遊びをベースにした学習に取り組んでいるため、自然とそのスキルを養う事が可能なのです。

この初心者コースでは、英語を話す環境に慣れ、指示を理解し、質問し、友達とコミュニケーションをとり、自分の考えを英語で発表することを目標とします。その結果、ロボットのプログラミングやアニメーションの制作、クラスメートとの共同作業など、プロジェクトを完成させるための能力を自然と身につけることができるのです。

私たちの目的は、子供たちがコードを使って創造的になり、テクノロジーの素晴らしさを発見することです。つまり、未来の発明はここから始まるのです。

ポイント

1

フォニックスの導入により、読む力を身につける。

ポイント

2

BeebotsやScratch Jr.を使って、基本的なプログラミング概念を学ぶことができます。

ポイント

3

学んだ英単語を使ったストーリーテリングの練習や、サタデーランドにある建物や登場人物を利用したプログラミングを練習。

学習項目

英語:以下のことができるようになります。

英語で指示を理解したり、質問したりすることに慣れる
自分の感情、考え、意図を表現する

プログラミング:以下のことができるようになります。

簡単なプログラミング・アルゴリズムに隠された魔法を発見する
ロボットBeeBotをコード化し、それに命を吹き込む
基本的な数値計算と読み書きのスキルを身につける
BeeBotのコースをデザインする
iPadでのコーディング方法
キャラクターを動かしてみる

学習課題

英語について

新しい言語を習得するには、自信を持ってたくさんの練習を重ねることが基本です。就学前の子供たちにとっては、英語を話す環境に身を置くだけでなく、学んだことをすぐに活用するチャンスでもあります。

モジュール1では、次のことを中心に学びます:サバイバルフレーズ、フォニックス(a-z)、80語(feelings, body, nature)です。

子供たちは日常生活に関連した言葉を学び、またそれらをどのようにプログラミングのコンセプトに落とし込むかによって、理解力が強化され、適切な文脈を使った練習にもつながっていきます。

簡単な説明文は、子供たちの語彙を増やし、英会話の能力をさらにサポートします。

プログラミングについて

このモジュールでは、BeeBotとScratch Jr.などのコーディングツールを使います。

Beebotは、受賞歴のある小さなロボットで、子供たちにプログラミングの概念、方向感覚、数学などを教えます。

子供たちは批判的思考、とリテラシーを身につけ、創造性と理解力を組み合わせて、BeeBotを以下のようにプログラミングしていきます。

ダンスをしたり、かっこいい幾何学的な形を描いたり、そして何よりも、友達と一緒に想像してデザインしたエキサイティングな課題を解決する。

次に、子供たちはScratch Jr.を使って、学んだプログラミングの概念を画面上で具体的に表現します。

幼児向けに特別に設計された入門用プログラミング言語を使って、iPad上でプログラミングブロックを組み合わせてプロジェクトを作成し、コードを書くことを学びます。このモジュールで学ぶ具体的なコンセプトには、grow&shrink、hide&show、loopなどのプログラミング・コンセプトが含まれています。

 

サタデーランドでは、子供たちが自分の創造性を探求し、それを表現できるようにサポートすることを大切にしています。クラスのアクティビティは並んだ机で聞いて学ぶのではなく、子供たちが自主的に楽しんで学べるように構成されています。自分の知っている知識をすべてを使って私たちインストラクターとコミュニケーションを取ろうとすることで、私たちは子供たちの声を見つける手助けをしています。

アイナ(サタデーランドインストラクター)

習得できるスキル

サタデーランド エクスプローラービーンズは、子供たちがよりよい思考力と英語力を身につける4モジュールで構成されたプログラムです。