マーベラスマシーン

マーベラスマシーン

工学・ハードウェアそしてロボット学の入門コース

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コースタイプ

[オフライン] 週1回 x 1.5時間クラス(10週間コース)

受講時間

合計約15時間

対象

11才-14才

プログラミング経験

必須ではありませんが、Scratchなどのブロックベースプログラミング経験者の受講をお薦めいたします(当スクール「Scratchではじめよう:時空を超えた冒険」コース修了者も受講可)

推奨英語レベル

英会話中級以上(英語で簡単な指示が理解できるレベルを推奨しています。英検3級以上目安)

授業料

45,000 yen

コース概要

プログラミング学習ツールStrawbeesを用いて、ロボット工学や機械工学、ハードウェアについて実践的に学びます。

ストローを接続パーツでつなげてタワーや橋などをつくり、それを利用してわたしたちの生活でどのようにテクノロジーが利用されているかの概念を理解します。さらにこれにマイクロコントローラーQuirkbotを組み合わせて、ブロックプログラミングの基本を学びます。

小さな星型のコントローラーQuirkbotでStrawbeesにセンサーやLEDライト、サーボモーター、その他いろいろな部品をつなげることで自分の作品に「光」や「動き」を加えてオリジナルのロボットを作ることができます。

【サーボモーターを使用した作品例】

本コースではこのようにロボット工学やコンピュータプログラミングを英語とあわせて楽しく効果的に学ぶことができます。

ポイント

1

ロボット工学やハードウェア、機械の概念を理解する

ポイント

2

Scratchなどブロックベースのプログラミング言語の知識を応用する

ポイント

3

プログラミングのスキルをハードウェアに応用し、電子工学を実践的に学ぶ

学習項目

1) Strawbeesを使用した電子工学の概念

  • 平面的な形および立体的な形を構築
  • 構造と安定性
  • 想像力と創造的思考を組み合わせて自分だけのオリジナルロボットの作成

2) マイクロコントローラーQuirkbot

  • インプットとアウトプットの理解
  • 機械的なメカニズムの知識
  • サーボモーターの操作方法
  • 自分のアイデアを応用したQuirkbotの使い方を考える

3) プログラミング以外のスキル

  • 創造的思考力
  • 物事に積極的に取り組む
  • プレゼンテーションスキル

学習課題

  • 創造的思考を活かして自分のイメージ通りのロボットを作る
  • Quirkbotをプラスしてオリジナルの作品をつくる

授業の流れ

パート

1

イントロダクション

  • あいさつを通して英語でウォーミングアップ
  • 前回の授業のまとめ・おさらい

パート

2

今日の授業で学ぶプログラミングの内容説明

  • 講師が授業で学ぶプログラミングの概念をインタラクティブに説明。

パート

3

サンドボックスタイム!

  • 今まで学んだことを応用して課題をクリアできるかスキルチェック
  • クラス内で情報共有や計画立案、反復演習を行い、各自英語でフィードバックを行う

パート

4

まとめ

  • 各自プログラミング課題に取り組む
  • 今日の学習内容の復習
  • 理解度をみるクイズ
  • 片づけ・掃除を通して思考や情報の整理整頓の考え方が自然に身につく

「機械とは、簡単に言えば組み立てられた可動部品の集まりです。 本コースではStrawbeesを教材として、機械の各部品がどのように機能するかを理解します。最初はストローを接続パーツでつなげて簡単な形(三角形や立方体)をつくることから始まり、次にそれを組み合わせて機械を作成し、さらにQuirbotを使って各部品を動かすようをプログラムします。 ここではScratchで学んだことを基礎に、生徒が自分の創造力を活かして楽しく学習できるようなカリキュラムを作成しました。ここで学んだスキルは、プログラミング以外の実際の生活にも役に立ちます。コースを通して創造的思考が驚くほど身につきます」

「マーベラスマシーン」コース開発者: ショーン

習得できるスキル

本コースでは、ロボット工学、機械工学およびハードウェアについての知識を得ることができます。

コース修了後は英語プログラミングコース「Back to Basics: From Zeroes to Python Heroes」など、さらに高度なハードウェアとソフトウェアの基本をPi-topとPythonを使って楽しく学べる複数のコースが受講可能です。