プログラミングは無限大・モジュール2 ブロックベースプログラミングの基本

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開催形式

コースタイプ

ウィークリークラス - 8 週間、2 時間クラス

受講時間

16 時間

対象

7-10歳対象

プログラミング経験

Impossible 1もしくは同等のブロックベースのプログラミングの経験が必要です

推奨英語レベル

英会話中級以上(英語で簡単な指示が理解できるレベルを推奨しています。英検3級以上目安)

授業料

45,000 yen

コース概要

世界中の人に大人気の様々な古典的な遊びからアイディアをもらおう!ここでは、プログラミングをツールに、ゲームで遊ぶことの本来の意味を探求します。これまで何年と、Scratchを使って、人気のゲームを再創造してきました!

  • Coding the Impossible 1に続くコースです。
  • 幅広い内容で応用練習を重ねてプログラミングのスキルに磨きをかけるコースです。
  • ゲームの本質とデザインへの触れ合いを体験できます。
  • 世代を超えて長く遊ばれてきた古典的な楽しいゲームの再創造をします。
ポイント

1

幅広い内容で応用練習を重ねてプログラミングのスキルに磨きをかけるコースです。

ポイント

2

ゲームの本質とデザインへの触れ合いを体験できます。

ポイント

3

世代を超えて長く遊ばれてきた古典的な楽しいゲームの再創造をします。

ポイント

4

自作のプログラミングをお友達や家族に共有しましょう。

学習項目

Impossible 1に続いて、世代を超えて長く遊ばれてきたゲームからアイディアを集めます。

まず、ゲームのジャンルを見てみましょう。シミュレーションゲームから、アーケードゲームまで。例えば、Flappy Bird や Fruit Ninja など。これまでどのようにゲームは進化してきたのかを考えたり、その中でテクノロジーはどのような役割を担ってきたのか探究しましょう。

次に、ブロックベースの Scratch を通して学んできたプログラミングを使って、年上の兄弟や両親に親しみのある古典的なゲームを再創造して披露します。幅広い内容で応用練習を重ねてプログラミングのスキルが身についてきたら、今度は色んな人にプログラミングを使って様々な体験を作り、共有することが出来るようになります。

クリエイティブなプログラミングを追及すると、使い手と作り手の見方の違いに気が付くようになってきます。世界観を広げるため、世界はどのような仕組みになっているのか、どれだけ多くのプログラミングのアプリケーションがあるのか考えてみましょう。

このモジュールが終わる頃には、 Coding the Impossibleの次のステップ、Scratchでの上級プログラミングを作り出す準備が十分に出来るようになります。

Pedagogy

講義なし。暗記なし。正解は一つではありません。現実の生活と同じように、私たちは自分自身で物事を試し、失敗し、何が間違っていたのかを見つけ出し、もう一度試してみることが大切なのです。これらは一生涯のスキルとマインドセットであり、私たちが実際の生活の中でどのように学ぶのかをあらわしています。子供たち自身に学び方を学んでもらいましょう。なぜなら、学ぶことを学ぶ子供たちは、好奇心旺盛で、発明的で、機知に富んだ人間になり、現実の世界の問題を解決して意味のある影響を世界に与えることができるからです。

Frequently Asked Questions

1. コンピュータもプログラミングも初心者です。ついていくことができますか?

もちろんです。このコースは7歳以上のお子様にお勧めのプログラミング入門コースです。ほとんどの生徒さんがプログラミングの知識がなくても、一日の終わりには素晴らしいプロジェクトを作ることができます。

2. うちの子は学校でScratchプログラミングをやったことがあります。それでもこのコースを受講するべきでしょうか?

お子さんがScratchプログラミングについてどの程度理解されているかがわからない場合は、お子さんのScratchプロフィールのリンクをメールにてお送りください。

3. 私の子供は7歳未満ですが、参加できますか?

スクラッチは7~10歳向けに設計されていますが、すべての年齢の人に利用されています。しかしながら、6歳のお子様を10歳のお子様と同じクラスに入れることは、低学年のお子様にとって最高の学習環境とは言えません。また、3人以上のご参加者がいらっしゃれば、クラスを開催することも可能です。直接お問い合わせください。

4. 何を持っていけばいいですか?

道具や材料は全てご用意しておりますが、お腹が空いた時のために上着と軽食をお持ちください