コード・ミーツ・ワールド ・モジュール4 プログラミングで読み解く世界問題

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開催形式

コースタイプ

ウィークリークラス - 8 週間、2 時間クラス

受講時間

16 時間

対象

11-14歳対象

プログラミング経験

Requires Code Meets World - Module 3 コード・ミーツ・ワールド ・モジュール3 プログラミングで読み解く世界問題

推奨英語レベル

英会話中級以上(英語で簡単な指示が理解できるレベルを推奨しています。英検3級以上目安)

授業料

45,000 yen

コース概要

このCode Meets Worldの最終モジュールでは、これまで学んだ知識、アプリケーション、現実世界へのインパクトなどの点と点を結び付けてプログラミングの冒険を締めくくります
  •  Code Meets World 3に続くコース。
  • これまで学んできたこと、作成してきたもの全てを結び付け、それをオンラインのジャーナルにまとめます。
  • プログラミングがどの様に世界規模の問題の解決をするのかが分かった今、これまで学んできたことの価値を振り返り、さらにデジタル化する予測不可能な世界に付いていけるよう準備することができます。
  • インパクトを与える具体的なプロジェクトを作るため、Webベースのテクノロジーを適用する最後のモジュール。
ポイント

1

これまで学んできたこと、作成してきたもの全てを結び付け、オンラインのジャーナルにまとめ、それを使って発表します

ポイント

2

行動デザイン、ユーザーインターフェース、ユーザーエクスペリエンスの実体験

ポイント

3

VUCA (変動性、不確実性、複雑性、曖昧性)におけるテクノロジーの役割と意味について考察する

ポイント

4

デザイン、現実世界、プログラミング的思考の視点を持って、プログラミングのプロジェクトのポートフォリオを発表します

学習項目

Code Meets World の最終モジュールへの到達、おめでとうございます! テクノロジーと多くのアプリケーションについて学んだすべてを結び付けて最後は締めくくります。プログラミングと現実の世界が交差する中でこれまでの経験を振り返り、VUCA(変動性、不確実性、複雑性、曖昧性)の世界でテクノロジーを使用するクリエイターやチェンジメーカーとしての今後の方向性を示せるようになります。最後には オンライン ジャーナルを作り、プログラミング的思考について学んだことをまとめます。

学習したプログラミング的思考の概念を踏まえながら、このプログラムの一環として作成したプロジェクトのアプリケーションと意味を確認します。ユーザーインターフェース、ユーザーエクスペリエンス、目的、関連性を伝わりやすさに焦点をおき、作成したポートフォリオを発表します。

これから、IT企業がどのようにデザインを採用して、商業目的を達成するためにどのように中毒性などがあるデザインを作り出すのか探究します。補足として、 digital minimalismatomic habitsなど、ますますデジタル化する世界に関連するトピックについても学習します。

Pedagogy

講義なし。暗記なし。正解は一つではありません。現実の生活と同じように、私たちは自分自身で物事を試し、失敗し、何が間違っていたのかを見つけ出し、もう一度試してみることが大切なのです。これらは一生涯のスキルとマインドセットであり、私たちが実際の生活の中でどのように学ぶのかをあらわしています。子供たち自身に学び方を学んでもらいましょう。なぜなら、学ぶことを学ぶ子供たちは、好奇心旺盛で、発明的で、機知に富んだ人間になり、現実の世界の問題を解決して意味のある影響を世界に与えることができるからです。

Frequently Asked Questions

1. このコースはどのような子どもに向いていますか?

このコースは、プログラミングの経験があり、社会問題や地球規模の問題に関心のある11~14歳のお子様にお勧めです。

2. コード・ミーツ・ワールドとは何ですか?

Code Meets Worldは、週8回2時間のクラスで構成される4モジュールからなる1年間のコースです。カリキュラムは、子供たちのスキルと意識を全体的に向上させるために、順次、段階的に設計されているため、生徒は1つのモジュールを完了してから次のモジュールに進むことが求められます。

3. クラスには何が必要ですか?

クラスはZoom会議で行われます。お子様には、ウェブカメラ、ビデオ会議、マイクが使用可能なノートパソコン、デスクトップパソコンが必要です。クラスはパスワードで保護されており、授業が始まるとロックされます。