11~14歳対象ウィークリークラス

コード・ミーツ・ワールドでは、現実世界に実際に起こっている問題について学び、大量のデータを使って、世界を形作っている大きな疑問やその解決方法を探り、分析し、伝えていくことを学びます。

このためには、HTML、CSS、Javascriptなどのプログラミング言語を学習し、応用しながら、ウェブベースのテクノロジー技術を使用して、インタラクティブかつデータ駆動型のプロジェクト「Explorables」を作成していきます。

 

ポートフォリオのウェブサイトと個人的なwikiの一例…

Interactive web-based projects…

…と変化する状況の複雑さと、世界で現在最も差し迫った問題などを伝えるデータ駆動型モデルとシミュレーションは、ガーディアンやニューヨークタイムズの記事からインスパイアされ、このクラスの題材に使われています。

プロジェクトベースの学習に根ざした教育学、世界で起こっている課題をベースにした学際的なカリキュラムです。子供達は新しくかつ実用的な学習方法を体験し、忘れられない経験になることでしょう。

プログラミングが世界問題と融合したらどうなる?

各モジュールは8週間で構成されており、週に一回2時間のクラス。合計16時間。

モジュール1

Code Meets World コード・ミーツ・ワールド プログラミングで読み解く世界問題 モジュール1

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まず、今日の世界を形作っている発明や大きな進歩を理解してから、HTMLやCSSなどの言語を学び、ウェブ上に自分のポートフォリオサイトを作りましょう。

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モジュール2

Code Meets World コード・ミーツ・ワールド プログラミングで読み解く世界問題 モジュール2

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Javascript を使用してアニメーションや Web ベースの物語を作成し、大きなアイデアや世界的な問題を説明する方法を学びます。

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モジュール3

Code Meets World コード・ミーツ・ワールド プログラミングで読み解く世界問題 モジュール3

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難しいデータや世界的問題の緊急性を伝えるためのツールとして、プログラミングがどれだけ社会的に影響力を持つことができるかを理解しましょう

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モジュール4

Code Meets World コード・ミーツ・ワールド プログラミングで読み解く世界問題 モジュール4

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このCode Meets Worldの最終モジュールでは、これまで学んだ知識、アプリケーション、現実世界へのインパクトなどの点と点を結び付けてプログラミングの冒険を締めくくります

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よくあるご質問

こちらにあるご質問以外をお持ちの方は、お気軽にメールにてお問い合わせください

コード・ミーツ・ワールドは、4つのモジュールで構成されている1年間のプログラムで、それぞれ週8回x2時間のクラスで構成されています。

順番にモジュールを修了することをお勧めしますが、1つのモジュールにご参加頂いたの、続きのモジュールへのご参加は必須ではありません。

このコースは、Scratchやその他のプログラミング言語でのプログラミング経験がある11~14歳の子供たちにお勧めです。

各モジュールは順番に参加されることを想定して設計されているため、モジュール2に進む前にモジュール1を修了することが理想的です。

しかしながら、状況に応じてご対応させて頂きます。メールにて事前にご相談頂ければ幸いです。

Explorablesはインタラクティブなコンピュータ・シミュレーションで、ユーザー自身が概念についての発見を促すことで、読書やリスニングよりも能動的な学習を促進します。Explorablesについての詳細はこちらをご覧ください。

ウェブベーステクノロジーとは、様々な目的のためにウェブ用のコンテンツを作成するために使用されるコンピュータ言語やソフトウェアのことを指します。

技術的な学習、自己啓発、そして世界に有意義な貢献ができるような積極的な市民としての育成という観点から、お子様方に大きなメリットがあると考えます。この4つのモジュールを通して、プログラミングとウェブテクノロジーについて学び、学んだことをインタラクティブなウェブテクノロジープロジェクトに応用していきます。また、グローバルな意識を養い、世界の現実に対応したプロジェクトを作成していきます。また、私たちのカリキュラムは、訓練されたインストラクターと共にお子様の個々の強み、改善分野、および振り返りなど、ご本人に沢山の気づきを促します。

ポートフォリオのウェブサイト、アニメーション、データ駆動型シミュレーションなど – – このプログラムを卒業したお子様たちは、一年間を通して学んだことすべての集大成である最終プロジェクトを各自持ち帰り今後の生活に役立てることができます。

“我々は、情報に溺れ、知恵に飢えています。これからの世界は シンセサイザーによって動いていきます。適切な情報を適切なタイミングでまとめ、それを時には批判的な観点で考えたりすることで、重要な選択を賢く行うことができるのです。”

E.O. Wilson