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新クラスのご紹介: 「コード・ミーツ・ワールド」プログラミングで読み解く世界問題: 現代社会の問題をプログラミングを使って解き明かそう

2020年10月

#クラスルームで #社会的影響:インパクト 応用コーディング舞台裏コード・ミーツ・ワールド

すべての学びの「土台」となります。

主観的に聞こえるかもしれませんが、私たちサタデーキッズのミッションは、世界で起こっている最も差し迫った問題を解決するために、子供たちにテクノロジーの力を与える手助けをすることです。

だからこそ、長い間大事に準備してきたコースが、こちら 「コード・ミーツ・ワールド」プログラミングで読み解く世界問題: 現代社会の問題をプログラミングを使って解き明かそう 実際に起こっている世界的問題を学び、多くのデータを使って、世界を形成している大きな疑問やアイデアを探りながら分析していきます。 参加する子供達はデータ分析を基礎にHTML、CSS、Javascriptなどのコーディング言語を学習し応用しながら、ウェブベースの技術を使ってインタラクティブで探索可能なプロジェクトを完成させていきます。

コード・ミーツ・ワールドは、おそらく従来の子供向けプログラミングクラスの中で最も意欲的な内容で、成績に直結することを望まれるご父兄には魅力的ではないかもしれません。このプログラムは、 一夜に してお子様の学業成績を向上させることはできません。しかし、このクラスによって子供たちは自分たちの周りの世界にもっと好奇心を持つようになり、コーディングのスキルを応用してお子様たち自身が情熱を持って解決しようとしている問題に取り組むことができるようになるでしょう。 

では、どうやって?

多分野にまたがる学習は、より良い問題解決者になるための良い勉強となります。

世界が直面している大きな問題に挑むためには、問題解決者が広くて様々な視点から考える必要があります。

マイクロソフトのブラッド・スミス氏とハリー・シャム氏は、次のように書いています。 計算された未来"AIが人間に奉仕する世の中になるなら、全てのエンジニアは文系を、また全ての文系専攻者は工学について学ぶ必要性が出てくるでしょう"

つまり、複数の異なる分野について学ぶことが、これから求められていくのです。 なぜなら、世の中で起こっている切迫した問題やは多方向からアプローチする必要があるからです。もしそれができれば、世の中にある問題の解決方法を見出すのは、それほど難しいことではなくなるでしょう

複数のエントリーポイントで子供たちの興味を引きつける

すべての 子供たちは自分たちの未来を創造するための平等な機会をつべきであり、私たちは、他分野にまたがるテック教育が、子供達の将来に大きな部分を担うと信じています。

「コードミーツワールド」の企画段階では、ターゲットとする子供達を広く定義付けしました。文系、芸術系、デザイン系の子供たち、プログラマーになりたいと思っている子供たち、プログラミングに少しでも興味を持っている子供たち、そして開発途上国に住む子供たちに教えたいと考えていました。

彼らのバックグラウンドは多岐に渡りますが、私たちはこのような子供たち一人ひとりがプログラミングの持つポジティブな可能性に気づき、応用し、可能性を最大限に引き出すためのツールや環境を提供するために、「コード・ミーツ・ワールド」を構築しました。

社会的影響のために

このクラスでは、他のクラスとは異なることをしています。

- 厳格な データ収集とフィードバック :このクラスの目的を達成するため、子供達が繰り返し学ぶことができるように、多方面から彼らの成果を評価します。

- デザイン: オンラインに適したカリキュラム。世界中の好奇心旺盛な子供たちにプログラム学習を提供できるようにデザインされています。

- 初めての試み:ご寄付者様からのご支援 「ペイイットフォワード」ファンド を活用させて頂き、 低所得世帯の子供たちに 無料のプログラミングクラスを提供する プログラム 「コード・イン・ザ・コミュニティ」 の卒業生たちを対象にクラスを始めました。

ジャーナリスト アンガス・ハービー は、世界の現在の状況は「大きな転換期」にあり、私たちは差し迫った崩壊の危機と同時に、大きな可能性に直面していると話します。 気候変動や所得格差など、世界の重要な問題を解決できるかどうかは、テクノロジーの力が適切な場所に導かれるかどうかにかかっているのです。

もしあなたが我々の考えに同意頂けるのであれば、是非とも「コード・ミーツ・ワールド」のコースでお会いしましょう!!

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「コード・ミーツ・ワールド」のコース詳細をチェック 此処「コード・ミーツ・ワールド」にご興味をお持ちの個人様・組織の皆様は、以下までお問い合わせください here皆様からのご連絡をお待ちしています。
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