パートナーシップについて(企業向け)

サタデーキッズジャパンと民間企業が提携し、我々のカリキュラムをご利用いただく方法をご紹介。

なぜ私たちとパートナーになるべきか

 

当社の理念

  • 私たちは、プログラミングを学ぶためにプログラミングをするのではなく、グローバル社会で生きていくために必要な様々なことを学ぶためにプログラミングの知識を得るべきだと信じています。サタデーキッズのクラスは、自己探求を奨励し、創造的な自信を養えるように構成されています。テクノロジーを受動的に使うのではなく、プログラミングを使った能動的なクリエーターを生み出すことに努めています。
    私たちサタデーキッズと提携して頂くことで、国連が掲げている持続可能な開発目標・SDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」(すべての人が公平に質の高い教育を受けられる世の中を目指し、世界中の人々が生涯学習を受けられる機会を促進させる)という内容にも合致します。

 

私たちの経験

  • 2012年にシンガポール初の子供向けプログラミングスクールとして設立されたサタデーキッズの教育法とカリキュラムは、常に改良を重ねています。これまでに、ホリデーキャンプや恵まれない環境にある子供たちのための非営利クラスを含めて、7,000人以上の生徒が参加してきました。

 

私たちのスタッフ

  • 私たちのチームは、教育者、保護者、クリエーター、イノベーター、チェンジメーカーなど様々な才能を持つ者たちの集まりです。常にチームは遊びと楽しみを中心とした学習体験の創造に努めています。私たちは、生徒たちと一緒に同じ目線で世界を見たり、新しい体験をしたりできるように、内面にいる童心を輝かせ働いています。

どのような形で企業様とコラボレーションが可能なのか?

1. ダイレクト・トゥ・ラーナーズプログラム (CSR社会貢献活動の一環としたプログラム)

  1. サタデーキッズはこれまでに、低所得家庭の子供たち、発展途上国の子供たち、女の子たちへの技術支援など、世界中の様々な境遇にいる子供たちを対象とした教育プログラムを提供してきました。企業様はその中からご希望の教育プログラムをお選びいただき、スポンサーして頂くことが可能です。
  2. サタデーキッズは、教育プログラムの設計、トレーナーの募集、機材の調達、会場スペースの確保など様々な角度から、ご希望に沿ったプログラミングとロボット工学のクラスをデザインしご提供することが可能です。
  3. プログラムの規模や期間は貴社のご希望に合わせてカスタマイズ可能です。
  4. こんな方におすすめ:国連の持続可能な開発目標4「質の高い教育」に沿って、企業の社会貢献活動(CSR)の一環として取り入れたいとお考えの企業様。

2. トレーニング・ザ・トレーナー・プログラム

  1. まずは貴社が、貴社内もしくはサタデーキッズがご提案するパートナー組織や、ご希望のインストラクター候補者を特定頂きます。
  2. 次に教室で必要となる教育スキルとプログラミングスキルを身につけるためのトレーニングプログラムを実施します。
  3. プログラムの規模や期間は貴社のご希望に合わせてカスタマイズ可能です。
  4. こんな方におすすめ:国連の持続可能な開発目標4「質の高い教育」に沿って、企業の社会貢献活動(CSR)の一環として取り入れたいとお考えの企業様。

3. 貴社チームへのトレーニング

  1. サタデーキッズでは、貴社社員様を対象に、社員様のご家族や関係者の方々へプログラミングを教えることができるまでのトレーニングプログラムを実施致します。
  2. プログラムの規模や期間は貴社のご希望に合わせてカスタマイズ可能です。
  3. こんな方におすすめ:社内の文化、他部所間のコラボレーション、社内コミュニティの構築とその促進をお考えの企業様。

4. 従業員福利厚生制度

  1. サタデーキッズとの提携により、社員様の福利厚生プログラムの一環として、社員様のお子様がプログラミングとロボット工学教育プログラムを割引価格にて受講することが可能となります。
  2. こんな方におすすめ:貴社社員の福利厚生の充実、および強化をお考えの企業様

現在のコアクラスのラインナップはこちらをご覧ください.

サタデーキッズは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)4「質の高い教育」を積極的に支援しています。

持続可能な開発目標4(SDG4)は、包括的かつ公平で質の高い教育を確保し、すべての人に生涯学習の機会を提供することを目的として策定されました。

サタデーキッズは現在、グーグル、IMDA(シンガポール政府の法定理事会であるインフォコムメディア開発庁)と協力し、シンガポールの8歳から15歳までの貧困層の子供たちが無料でプログラミングの授業を受けられるデジタルリテラシープログラム「Code in the Community(CITC)」という社会的インパクトのあるプログラムを実施しており、日本でも同様のプログラムを実施したいと考えています。近い将来、日本でも同じようなプログラムを提供し、全ての日本の子供たちが質の高い教育を受けることができるようにしたいと考えています。

お問い合わせ

パートナーシップやその他のお問い合わせは、下記までお気軽にご連絡ください。

カントリーマネージャー
堂本 剛史
[email protected]

パートナーシップキットはこちらからご覧になれます.